作者:安永雄彦
副題はアメリカ的論理思考では問題は解決できない
です。
いろんな肩書きを持つ人です。
銀行員、経営者、エグゼクティブコーチ大学の教授
僧侶、などなどです。
日本型プロフェッショナルとはどういうものか?
P18あたりにでてきます。
日本型プロフェッショナルとしてすぐに思い
浮かぶ、ある人物は、大企業にずっととどまりながら
人事異動や会社の以降に流されることなく、自分で
定めたミッションに従って自分がやるべき仕事を
ひたすら貫いていた。環境変化をすべて受け止め
現状をどのように変えるか、何を達成しなければ
ならないかを見定めて、迷わずに歩んでいく生き方
は、、実にすがすがしく美しいものでした。
同じ会社にいようとも、転職しようとも、常に自分なり
に専門性を磨き、高い倫理観と規範を持ち、公益に寄与
するという観点から自分がなすべきことを決断し実践
していく。このような生き方をしている人を
「日本型プロフェッショナル」と私は呼びたいと
思います。
加えて、もう一つの条件は特定の分野で一流となること
です。
全部書いちゃいましたが、こういう人を目指しましょう
ということが書いてあります。
結構いろんな切り口で、じっくり書いてありますので、
何が言いたかったのか途中で分からなくなりがちな
本だと思います。
著者の経験も豊富なので、多方面から
日本型プロフェッショナル像を描いています。
銀行の経験、心理学から、経営者として、ヘッドハンター
として、様々です。
ひと言でまとめると高い倫理観と規範から生まれる軸と
特定の分野での高い専門性を有する人が、日本型
プロフェッショナルだということです。
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