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2010年12月12日

子育てのツボを読んで

「子育てのツボ」

著者:水谷 修




夜回り先生の新刊です。
副題は〜夜回り先生50のアドバイス〜です。

優しい子、へこたれない子、人間力のある子を育てる
知恵と最高の親になる方法
が書かれています。

先日、近所の本屋さんでサイン会をやってたので
参加して、一緒に写真をとり、本にサインしてもらい
ました。やったね!!

水谷さんの特集が、テレビでやってると見入って
しまいます。水谷さんの子どもに対する真剣さにいつも
胸を打たれています。

本の構成は、

第一部 子どもが幼いとき
第二部 子どもが小学生になったら
第三部 子どもが中学生になったら
第四部 子どもが高校生になったら
第五部 子どもが問題を起こしたら

の五部構成になっています。
それぞれの年代にあった、アドバイスがなされ、
そのどれもが心温まるアドバイスで、共感できます。

私がこの本を読んで思うのは、子どもの年代ごとに接し方
や教える事が違うということです。
大きく捉えると次のような印象を受けました。

子どもが幼いときは「スキンシップ」
子どもが小学生の時は「親のがんばる姿を見せる」
子どもが中学生の時は「社会のルールを教える」
子どもが高校生の時は「親と対等に扱う」

こんなことを念頭において子育てに励めばいいのでは
ないかと思います。


印象に残ったアドバイスをいくつか紹介します。

子どもが幼いとき
〇絵本や童話の読み聞かせを
テレビやビデオは完成されてる、そこに子どもが考える
必要はない。これが想像力を奪うことになる。
ぜひ、絵本や童話を読み聞かせ、子どもの想像力と
倫理観、優しさを育てましょう。


子どもが小学生になったら
〇子どもの友達を招待する
子どもの友達を招待しましょう。子どもの交友関係を知る
こともできるし、もしも招待した子どもがわが子をいじめ
ようとした時、あなたの顔を思い出して思いとどまります。

いじめ防止にもなります。

子どもが中学生になったら
〇1日30回は褒めるか、優しい言葉を
子どもの9割は、褒められることより、叱られることの方が
多いといいます。やってはいけない事をやったときは叱る
必要があります。1日30回は褒めるあるいは、優しい
言葉をかけて欲しい。子どもは受けた愛、語られた夢や希望
が多ければ多いほど、非行や犯罪から遠ざかります。


子どもが高校生になったら
〇わが子に勉強を教えてもらう
子どもが高校生になったら、わが子から勉強を教えて
もらう日を作ってください。人に教えるというのは、
ものすごく学ばなければなりません。子どもはもっと
勉強するようになりますし、親に対して教えることは
子どもにとって最高の喜びでしょう。

家族で教えあう日があってもいいでしょう。

ほんとに、いい先生だ!!




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posted by air_water at 22:25 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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