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2010年10月23日

いつまでもデブと思うなよを読んで

「いつまでもデブと思うなよ」

作者:岡田斗司夫





ダイエット本です。
ダイエットするモチベーションを持続することを
念頭に置いた本です。

飛行機の運航に例えて、
助走⇒離陸⇒上昇⇒巡航⇒再加速⇒軌道到達
⇒月面到着
のようにステップを踏んでいくことでダイエット
へのハードルを低くしています。

実際に著者の方は、50kg痩せられています。
最初は何故痩せなければならないのか?
じっくりと語っています。
端的に表すと
デブはあらゆることで損をする」です。

助走
・体重を測る
・口に入れたものをすべてメモする
・ガマンしない


離陸
・体重・体脂肪率を毎日測る
・口に入れたものをすべてメモし、カロリーを計算する
・どうやればそうカロリー数を減らせるか想像する


上昇
・一日の摂取カロリーを年齢・性別にあわせて決め
 それを守る
・食べ過ぎても後悔や反省はせず、翌日からのフォロー
 で切り抜ける
・毎日、水を二リットル飲む

巡航
・75日目あたりに体調の変化がある
・体重や体脂肪は、脈動的に変化する
・停滞期はいろんなダイエット法を併用
・豆乳、野菜ジュースはオススメ

再加速
・食べ物の好みの変化に気をつけよう
・「満腹」や「ちょうどいい」の直前、「まだちょっと
 たりない」で食事をやめよう
・〇〇を欲しがっているなという体の欲求を自覚しよう

助走で、体重を測るだけでも痩せるらしいです。
カロリーを調べて、カロリー数を年齢性別に合わせて
守った段階から、急激に痩せ出すとのこと。
後は、停滞期に入ったら、色んなダイエット法を試すの
がポイントだそうです。
ダイエットしている生活習慣に体が順応し出すのが
停滞期、ホメオスタシスとの戦いです。
いろんなダイエット法を試して、体を騙しましょう。
オススメは豆乳+野菜ジュースだそうです。
それと、停滞期でなやんだら、それまでやってきた
記録を見直すことがいい。
今までやってきた自分の努力を無駄にすることに
人間は抵抗を感じるそうです。
停滞期になったら、それまでの努力の記録を見直し、
積み重ねてきた努力、着実に痩せてきた実感を
再確認し、自信を取り戻しましょう。
この記録の積み重ねを確認できることこそ、
レコーディングダイエットの最も良い点でしょう。





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posted by air_water at 23:05 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

体温を上げると健康になるを読んで

「体温を上げると健康になる」

作者:齋藤真嗣




題名の通り、低体温は危険だよという本です。
私は、かなりの低体温です。朝体温を測ると、約35℃です。
低い時は、34.8℃です。死んでいるのでしょうか・・・?

この本を読んでいる中で、自分が危険な状態にあるという
ことを改めて実感しているところです。

本書では、低体温がいかに危険であるかと体温を上げるには
どうすればよいかが書かれています。

低体温がどれほど健康に悪いのかというのは、本書を読んで
頂く方が身にしみて分かると思います。
簡単にひと言いうと、低体温だと免疫力が低下するということ
です。1℃下がると30%低下です。
2℃低い私はどんなに
病気になりやすい身体なのでしょうか・・・。

さて、体温を上げる方法にはどうすればいいのでしょうか?
体温を上げる方法は2つ
1.外側から暖める。お風呂などで外側から暖める方法です。
  1日1回41℃のお風呂につかりましょう。
  ※41℃がベストだそうです。低くても高くても良くない。
   42℃以上だと交感神経を刺激するため良くないそうです。

2.基礎代謝をあげる。筋肉をつけることです
  体温と基礎代謝は正比例の関係にある。
  筋肉は、よりカロリーを消費し、熱に変えているという
  ことです。
  筋肉を増やすには、無酸素運動と有酸素運動をミックス
  無酸素運動は成長ホルモンの分泌を促す
  通常の有酸素運動が15〜25分で脂肪燃焼が始まるのに
  対し、無酸素運動をした後に有酸素運動をすると5〜10分で
  脂肪燃焼が始まるそうです。ダイエットにも効果的です。
  有酸素運動の前に、ちょっとした筋トレをやるとこれだけの
  差が出てきます。
  脳−筋肉間の神経経路を鍛えるためにも、筋トレやダッシュは
  全力で行いましょう。

★体温を上げる生活習慣
上に、体温を上げる二つの方法を紹介していますが、正しい
生活習慣を身につけることも大事です。

睡眠
・自然に目覚めたら、二度寝はするな。
・電気をつけて寝るな。
・夜10時に寝て、朝5時に起きる。
・夜寝る前4時間は何も食べない。食べる時間が遅い場合は、
 摂取カロリーを減らす。
  空腹で寝る ⇒ 成長ホルモン分泌 ⇒ 脂肪分解
  満腹で寝る ⇒ 成長ホルモン不出 ⇒ 中性脂肪増加 
 
食事
・飲み物は、白湯がいい。冷たいものは飲まない。
・りんごとニンジンの生ジュースを毎朝飲む。
 ※アンチエイジングにも効果あり
・トマトを食べる。ストレス緩和と成長ホルモンの分泌を促す

朝トレ
・朝30分ウォーキング。0.7〜1℃体温が上がる。

体温を上げる生活習慣ってなかなか難しいですね。食べ物なんか
は割と取組やすいので実施しやすそうですね。
それと運動する時は、筋トレしてからウォーキングという流れに
しないともったいないですね。
私の場合は、すぐにでも体温を上げなければならないので・・、
いろいろと試してみたいと思っています。


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posted by air_water at 11:34 | 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

カロリーについてC

カロリーについてC

さて、前回のカロリーについてBの最後、食べ物から
エネルギーを取り出すしくみを読んで、かなりの
エネルギーを消費されたのではないでしょうか・・。

最後に、脂肪の話をして終わりたいと思います。

★脂肪でコンパクトにエネルギーを蓄える
ヒトは、必要以上摂取したエネルギーは体内に蓄えようと
する性質がある。
これは、食べ物を手に入れることができなくなった時に
そなえるためです。

脂肪は、1グラムあたり9キロカロリーとたくさんの
エネルギーを持っています
脂肪を使ってコンパクトにエネルギーを溜めているのです。
最初からATPとして体内に溜めると同じ量のエネルギーを
ためるために650倍以上の重さになってしまいます。
そういう意味で、脂肪で体内に溜めるのは効率がいいのです。

★ダイエットへ向けて
カロリーの正体、メカニズムが分かってきて、何を
どうすればよいのかが分かってきたと思います。
現在の日本では、食事に困るという状況はほとんどありません。
そのため、消費エネルギー以上に、食べてしまうと、どんどん
脂肪としてエネルギーを蓄積してしまいます
自分の一日の消費カロリーがどれくらいなのかを摂取カロリー
と体重の増減を記録して、計算したりして、適切な食事を
心がけることがダイエットにつながるのではないでしょうか?

キャベツだけをたべるとか、水だけをのむとか偏ったこと
はせずに、適切な量を知り、適切な量を食べるだけで
ヒトは、適切な脂肪を保有することになるでしょう。
それが難しいのかもしれませんが・・・・。

以上、カロリーについてを終わります。

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posted by air_water at 00:15 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

カロリーについてB

カロリーについてB

こんなにブログを更新するのははじめてかも!?
前回(カロリーについて@A)まで、食品のカロリーに
ついて説明してきました。
次は、消費カロリーについてです。
ヒトは、どのくらいカロリーを消費するのだろう?

★消費カロリーの計算
体重(キログラム)×運動強度×運動時間(時間)

で求められます。
この中の運動強度って何でしょうか?
次のようになってます。
散歩・・・・・・・ 3
軽いジョギング・・ 7
水泳・・・・・・・10

例えば、体重60キログラムのヒトが、1時間ジョギング
をすると60×7×1=420キロカロリーとなります。

★基礎代謝
じつは、運動するだけがカロリーを消費しているわけでは
ありません。
ものを考える、血液をつくる、髪やつめをのばす、骨や
皮膚をつくり変えるといった新陳代謝にもエネルギーは
使われています。

こういった基礎代謝に必要なエネルギーは、1日にヒトが
必要とする総エネルギーの約60%となります。
例えば、18〜29際の体重63キログラムの男性で
1510キロカロリー、同年齢で体重51キログラムの
女性で1120キロカロリーが基礎代謝に必要なエネルギー
といわれています。

さて、消費カロリーにも少し触れたところで、食品から
エネルギーを取り出すしくみについて説明します。
が、やや難解なので、ここは読み飛ばしてもいいです。

★食品からエネルギーを取り出すしくみ
当然のことながら、体内で食品に火をつけているわけでは
ありません・・。
おにぎりを例にとって、エネルギーを取り出すしくみを
考えましょう。
おにぎり、つまり白米の主成分は炭水化物(糖質)です。
※糖質は、ご飯のほかにもパンやイモなどに多く含まれ
ています。
糖質は、だ液や腸液によってブドウ糖という単純な分子に
なって小腸から吸収されます。吸収されたブドウ糖は、
いったん肝臓へ送られ、血管を通して、全身の細胞へと
送られる。
細胞に取り込まれたブドウ糖は、そこでさらに分解され、
細胞内の小器官「ミトコンドリア」に入っていく。
そのミトコンドリアこそが、体内のエネルギー生産工場に
なっています。ミトコンドリアでATPという分子が作られ
ATPがADPに変わる過程で放出されるエネルギーが生命維持や
運動をする時に使われることになる。
※ATP:アデノシン三リン酸
※ADP:アデノシン二リン酸
ATPのリン酸部分の結合は、反発し合うものどうしを無理矢理
くっつけているようなもので、その結合をつくるには、
エネルギーが必要になる。つまり、この部分は、結合を作った
時のエネルギーが蓄えられており、その結合が切れると
エネルギーが開放されるというしくみになっている。
理論的には、ブドウ糖1分子から38個のATPが作られる。

という眠くなってきたとおもいますが、継ぎへ続きます。

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posted by air_water at 23:28 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カロリーについてA

カロリーについてA

★表示カロリーは割り引いてある。
食品に記載されるカロリーは割り引いてあります
「糖質」・・・・4.1kcalを4.0kcalで計算
「脂質」・・・・9.3kcalを9.0kcalで計算
「タンパク質」・4.1kcalを4.0kcalで計算
これは特に悪いことではなく、次のような理由からです。

ヒトは、食べ物を食べても、その食べ物すべてを消化吸収
できるわけではないからです。
消化吸収できない分は、当然
エネルギーとして使うことができないので、食品に記載する
カロリーとしては、この方が適切なのでしょう。


★こんにゃくはなぜろカロリー?
こんにゃくの97%は水分で残りは、食物繊維というもの
食物繊維とは、食品に含まれる、体内で消化しにくい成分の
総称で、体に吸収され難いので低カロリーとなります。

★最近話題のゼロカロリーって何?
コーラが最近ゼロカロリーになっている、コーラのような
甘い飲み物には普通、糖分がたくさん入っている。
糖質1グラムで約4キロカロリーのエネルギーとなるはず
だが?
・・・・実は、ゼロカロリーとはいっても、完全にゼロでは
ないことが多いのだという。厚生労働省による「健康維持増進
に関する法律」では、100グラムあたり5キロカロリー以下
の場合は、「ゼロ」と表記してよいことになる。

まあ、これは、健康維持増進の戦略なのでしょう!
ちなみに、低カロリーとは、食品100グラムあたり40
キロカロリー未満のものと定義されています。
しかしコーラは結構甘いぞ、今までゼロカロリーではなくて
どうして最近ゼロカロリーと表記されるようになったの?
・・・それは人口甘味料に答えがあります。
人口甘味料には、体に吸収されてもエネルギーとして利用されず
に体外へ排出されるものや、少ない量でも十分に甘いものなど
があり、カロリーを抑えることに一役買っている。
例えば「アスパルテーム」は、1グラムあたりのカロリー数は
砂糖と同じであるが、その甘さは砂糖の200倍と使用量を
少なくできる。


そんな技術開発も進んでいるのだなと感心しました。
だんだんとカロリーの知識が深まってきました。
今日はここまで。


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posted by air_water at 20:32 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カロリーについて@

カロリーについて@

最近、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが大事とよく
耳にします。
確かに、その通りで、やせるためには、カロリーの高い食事は
なるべく控えよう。毎日軽い運動をしてカロリーを消費しよう
と思っている方は、たくさんいらっしゃるのではないかと思います。

しかし、ふと考えるとカロリーの高い食品というけど、どうして
高いの?まず、食品のカロリーって何?という疑問がわきます。
カロリーと言えば熱量を表す単位です。
では食品が温かいのか?いやいやそうではない。
お茶は熱いがカロリーは低そうだ・・・。
など考えると実際のところあまり知らずに使っていたのだな
ということに気づきます。


最近ある雑誌で、「カロリーの正しい知識」という記事が
あったので、紹介したいと思います。

★まずはカロリーの定義
1カロリーは、水の温度を1℃上昇させるのに必要なエネルギー
食品の場合は、キロカロリー(kcal)と1000カロリーを
単位とする場合は多い。

★食品のカロリーは燃やしてはかる
食品を特殊な容器に入れ、その容器を一定量の水の中に入れておく。
容器の中を酸素で満たして、食品を瞬時に燃やす。
すると、その熱で容器の外の水が温められる。この時、水の温度が
どれだけ上昇したかで、その食品が持っているエネルギー量、つまり
カロリーが求められる。


★3大栄養素、「糖質」「脂質」「タンパク質」
それぞれ1g燃やすと
「糖質」・・・・・・・4.1キロカロリー
「脂質」・・・・・・・9.3キロカロリー
「タンパク質」・・・・4.1キロカロリー
という値が得られる。
※なるほど脂質は高カロリーなのが分かる。

だんだん、カロリーの概要が分かってきました。
あんまり長くなると読むのが大変なので、まずはここまで


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posted by air_water at 18:14 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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